Kuma433セットアップ大作戦

DOSで動作するBIOSフラッシュプログラムは、メモリマネージャーなどが組み込まれていない、純粋なDOSのみで動作します。
純粋なDOSを起動させるには、フロッピーディスクへシステムをDOSシステムをコピーして、フロッピーディスクから起動をします。この起動ディスクの作成方法は使用しているWindowsによって異なります。
以下にOSごとの起動ディスクの作成方法を記載します。


Windows98 / Windows98 SecondEditon の場合

フロッピーディスクをフォーマットします。
オプション設定は右の画像の通り設定してください。
近くにwindows98のマシンがあればもっとも簡単な方法です。
Hobbyもこの方法で作成しました。

 

 

 

 

 

WindowsMe の場合

フロッピーディスクをフォーマットします。オプション設定は右の画像の通り設定してください。
C:\WINDOWS\COMMAND\EBD (Cドライブの中の「windows」フォルダの中の「command」フォルダの中の「EBD」フォルダの中) から「
Io.sys」と「Command.com」をフォーマットされたフロッピーディスクにコピーします。

 

 

 

 

 

Windows2000 の場合

フロッピーディスクをフォーマットします。オプション設定は右の画像の通り設定してください。
Windows2000のCD-ROMの中の「VALUEADD」フォルダの中の「3RDPARTY」フォルダの中の「CA_ANTIV」の中の
Makedisk.batファイルを実行します。
出来たフロッピーディスクから
「Io.sys」「Msdos.sys」「Command.com」の3ファイル以外を削除します。

 

 

 

 

 

WindowsXP の場合

フロッピーディスクをフォーマットします。オプション設定は右の画像の通り設定してください。
出来たフロッピーディスクから
「Io.sys」「Msdos.sys」「Command.com」の3ファイル以外を削除します。

 

 

 

 

 

 

 

 

このページで扱っている改造に関してHobbyは、一切責任を持ちません。
改造を行えば当然メーカー保証は、無くなります。
最悪、起動不可になることもあります。

あくまで改造は、自己責任でお願いいたします。